碧の記憶†blue track†、あと奈々様

日々創作人生。 -暇人成れの果て編・第二章-、あと奈々様。

2009-07

予定通りの垂れ流し余裕でした

だってアニメ見れてないんDA☆ミ

一応、昨日言ってた通り今出来上がってるRPGの構想でも垂れ流します。
本筋についての変更はもう無いと思うので。うん



[プロローグ]
──ここに、大森林からなる1つの大陸がある。
嘗ては 人間による立派な王国が築かれていた世界であったが
 とある時を境に 世界は忽ち深緑に覆われていったという──

──大陸の中央に位置する大森林。
その広大な森は 迂闊に入ろうものならば
忽ち帰り道を失い、永遠にその中を彷徨い続けることになると言う。

・・・世界が深緑に包まれてから もう随分の月日が流れた。
気がつくと それがあることが当たり前のことであり、
あらゆる者達が そこでは生活をしていた──


──今日もまた一人、この森の謎に挑もうとする者がいる。
あなたは何を思い、何を成す為にその足を踏み入れようと言うのだろうか──



[マジックキューブと呼ばれる宝石]
・遥か昔、世界にはマジックキューブと呼ばれる宝石が
祭られていた塔が存在していたという。

丁度この大陸が緑に覆われ始めた頃、
その中心にその塔は位置していたとされる。
この一連の天変地異に対して多くの学者達は
その宝石がこれに関係しているとする話も少なくは無い


世界が深緑で覆われた今、その塔の姿を見た者はいなかった。
しかしそれらについての数多くの情報が現存するのも確かであり、
それを求めて森に踏み入る冒険者も数多い。

マジックキューブの力の本質については未だ解明されていないが、
古くから特別な力が秘められているとする伝書が数多く残され、
彼らはそれぞれの目的のため、その力を我が物にせんとしている。


まぁ前設定としてはこんなところです。
マジックキューブからの件はサイドストーリーのような感じでしょうか。
本編中でも所々でそれに関する話なんかが聞けるようにする予定

後はそれぞれ1行くらいの簡易キャラ設定でも垂れ流そうと思います。
仲間キャラだけで総勢20近いんで、+一部主要キャラ以外も軽く省略
(※=♂/=♀)
[アレックス(あなた)]
・村に住む青年。ある日大森林へと挑む決意をする。
[リナ]
・あなたの妹。重度のブラコン。やったね!
[ソニア]
・天使。種族柄なのか人助けを生きる糧としているらしい
[ブライアン]
・元傭兵。修行の旅を決意し、共に森へと挑む仲間を探している
[クロウ]
・旅の武闘家。強さを追い求め、各地を転々としている
[キャロル]
・旅の魔法使い。何か凄い魔法使いの末裔らしい
[ヘレン]
・エルフの少女。可愛いものに目が無い
[ユリシス]
・富豪のお嬢様。重度のナルシストだが、頼まれると弱い質
[ジャンヌ]
・女剣士。面倒見の良いお姉さん。剣術が趣味で日々その腕を磨いている。
[リリィ]
・ジャンヌと共に行動する二刀兵士の女の子。ジャンヌ大好きっ子
[アスルー]
・ハーピーとドラゴンの間に出来たキメラ。自身の姿にコンプレックスを抱く
[セーラ]
・一国の姫君。長い間石にされ、その姿が朽ちることはなかった

まぁ多分メインイベントで絶対に関わることになってくるのかな?
と現在構想している者をピックアップしてみた感じです
ほぼハーレム状態なのは・・・趣味です。原作ではもちっと♂比率高かったかな
一応、♀だけ攻略可能なダンジョンで主人公を強制離脱させたいっていう意図もあって
その時使えないキャラが多いと困るんじゃないかな?という考えもあったりします。

なんで天使とかキメラがいるの?とかはプロローグから察せる通り世界観の相違です。
実際昔は人の世界だったのですが、とある時を境にそのバランスは崩れました。


以下にそれらの出来事についてちっとばかし詳しく書こうと思います。
例によって完全なるネタバレなのはご了承ください




ということで
「はいはいネタバレ」のコーナー!
クリア後明らかになるかどうかは解らないけど
現段階の裏設定として実はこんなことがあったんだよー
ってのを軽くまとめておきました。まぁそうしないとシナリオ組みづらいんで。

[深緑世界の発端、天変地異の真実]
・嘗ての天変地異、この世界の深緑化現象は
やはり宝石マジックキューブによるものであった。

しかしこれはある1人の人間によって引き起こされた出来事であり、
マジックキューブ自体に害があるというものではなかった。

世界は忽ち木々に覆われ、異界の者達も
それをただ見守るしか方法はなかった。

深緑化が静まった頃、異界の使者は再びこのようなことが起こりえないよう、
マジックキューブの祭られた塔を結界により覆い隠し、
更に幾つもの封をして人目からその姿を遠ざけたのだった・・・


[Q.で、結局のところその人間が引き起こしたことって何よ?]
・結論から言うと 「新世界の創造」

まーなんとも在り来たりですね。
動機は差し詰め嘗ての世界に嫌気が差した、といったところでしょうか。
最もその世界を嫌う、または憎むほどの何かがあったのかも知れませんが。
結局事の発端、なんてもんはそんなものです。

新世界の創造時にまず出来たこの「大森林」ですが
まぁ言わずともお解りいただけると思います、そう・・・マナの源ですね。
まず世界に「マナ」と言われる本来この世に存在しえない
いえ、実際には更に太古の時代には存在していましたが
現代では殆ど失われていたこの元素が一気に世界に溢れかえったわけです。

当然世界のバランスは瞬く間に崩れ始めます。
あらゆる物質や生物が突然変異を起こしました。
人間も例外ではありません、エルフやドワーフなどの亜種がそれに相当します。
無論全てのものがそういったことになったわけではありません。
マナの殆ど行き届かなかった世界、
世界の外側では殆ど変化を受けることの無かった者も大勢いました。
マナが浸透していなかったわけではなかったものの、
濃度は発生源のそれとは比較にならないほど低く、
非常にゆるやかな速度で浸透していったため、
突然変異が起こるようなことはありませんでした。

しかし忽ち世界は姿を変えていきます。
この大森林はあらゆるものを破壊していきました。正確には、その糧としていきました
まず、海が無くなりました。
もちろん一瞬で干からびたわけではありませんが、
世界の歴史から見ればそれはあっという間の出来事でした。
大森林以外の木々は瞬く間に枯れ、作物も育たなくなりました。
生き残った人々の多くは大森林の近くへと
移り住むことを余儀なくされます。
こうして現在の大森林を中心とする世界、というものが形成されていきました。

まずマジックキューブは何故その時代にあったし。
とかいう疑問もあると思いますが、それは更に昔の最初期の世界の出来事を
お話しなければならず、それらは既にこの作品とは殆ど関わりを持ちませんので
割合させていただこうかと思います。
耀訳だけするならば
「嘗てこの世界にもマナは存在していた、
そして何らかの要因でそれらは世界から失われた」

と理解していただければ良いです。


まー、こんな感じの設定で今ゲーム作ってます、って話です。はい
いいですね、嘗て無いほどの長文になった気がしますw

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