奈々たまー、だっこだっこー!
もう・・・しょうがないわね・・・って言われて抱っこされたい。
いやちょっと待て、普通に考えたらどんな腕力。
さてさて
気がつけばもう11月、紅白まで残り2月となりました。
デジタル応援隊に選定された奈々様のために紅白のオフィに飛んで
早速ブログパーツのスクリプトを発行余裕でした
このブログパーツ、
タイマーの他に紅白までのカウントダウン機能がついていて
紅白までの残り日数と同じ秒数を迎えると
奈々様がカウントダウンボイスを読み上げてくれるという優れもの。
今日は丁度60日前なので60秒ですね。
60パターンの日替わりボイスと同時に衣装も60パターン用意したそうで
それはもう奈々様ファンなら歓喜とかいうレベルじゃないです、はい。
地味にタイマー時の紅白衣装の奈々様も凄く可愛い。家に欲しい。
声優としても歌手としてもナレーターとしてもモデルとしても活躍する奈々様。
これは本来の意味でこの言葉を使うべきではないだろうか。
水樹奈々、恐ろしい子・・・ッ!
その序で奈々様のオフィも回ったらなんと早くも
21thShingleの発売が決定されたそうで。日付は忘れたけど確か1月だったかな。
ハイペースハイスケジュールはファンとしては嬉しいけど
やっぱちょっと心配だよねー。なんか声優さんって以外とパワフルな人多いよなw
つーかTOの劇場版主題担当だそうで・・・。
正直TOのアニメには殆ど期待してないんですが、主題補正欲しいよなぁ。
水樹奈々という人間がいる。それだけで世界が動くよ・・・よ・・・!
それでも凄い常識人で優しい人柄なのが、きっと人気の秘密なんだろう。
そんな僕も気がつくと1ファンになっていた。
ここから先はそんな出会うべくして出会った1組の男女のお話。
人間一人の妄想力で一体どこまで出来るのか、
そんな人間の限界へと挑戦した物語・・・。
あれはそう、そよ風の吹き抜ける
ある晴れた春の日のことだった・・・
偶然にも朝早く目が覚めた俺は
何となく近くの野原まで散歩することにした。
そう、あの願いが成就されると言われる
伝説の大木が1本生えているだけの小さな野原だ。
別にそれに特別深い意味は無かった。
ただそれが、本能、いや運命だったのだろう。
俺が野原に付くと、そこには既に先客が居た。
純白のワンピースに身を包んだ小柄な女性だ。
彼女は大木の前で一人佇み、ただじっと大木を眺めていた。
最初は声を掛けるべきか戸惑っていたが、
気づくと足が自然と彼女の方へと向かっていた。
彼女に声を掛けようとしたその時、
彼女もこちらに気づいたのかふとこちらに振り返り、こう呟いた。
「あなたは今、恋をしていますか?」
長い沈黙だった。それもそのはずだ。
俺はその問いの答を考える以前に
思考が完全に停止してしまっていたのだ。
彼女のあまりの美しさに、
時を忘れ見蕩れてしまっていたのだ。
ふと我に返ると彼女は俺と向かい合い、
ただじっと俺の瞳を見つめていた。
夢心地な意識の中で、彼女が俺に何かを語りかけてきたことを思い出す。
その言葉が何なのか分からなかった俺は
どう返事をしていいのか分からず、咄嗟に口に出た言葉は──
それが俺と彼女の出会いだった。
あれから色々とあり、現在では中睦まじく静かに暮らしている。
後になって聴いた話だが、この大木が叶えてくれる願いは
とても限定的なものなんだそうだ。
そう、この大木が叶えてくれる願いは──
──あなたは今、恋をしていますか?
この話はフィクションです。物語に出てくる登場人物は
実在する人物、地名、団体名等とは一切関係ありません。
*祝!2099年に続刊の発行が決定しました!
更なる濃厚なラブストーリーにご期待ください!
妄想力1万・・・いや1万5000、2万、3万・・・妄想力がどんどん上昇していく!?
こいつ・・・化け物か・・・ッ!(脳内的な意味で)
そんなわけで大分早いですが今日の更新はこの辺で。
奈々様への愛の分だけ何時もより文章量増量でお送りしました。
ああ、ブログパーツの奈々様を眺めてるだけで1日が過ぎてゆく・・・まったく、罪な女ね。
いやちょっと待て、普通に考えたらどんな腕力。
さてさて
気がつけばもう11月、紅白まで残り2月となりました。
デジタル応援隊に選定された奈々様のために紅白のオフィに飛んで
早速ブログパーツのスクリプトを発行余裕でした
このブログパーツ、
タイマーの他に紅白までのカウントダウン機能がついていて
紅白までの残り日数と同じ秒数を迎えると
奈々様がカウントダウンボイスを読み上げてくれるという優れもの。
今日は丁度60日前なので60秒ですね。
60パターンの日替わりボイスと同時に衣装も60パターン用意したそうで
それはもう奈々様ファンなら歓喜とかいうレベルじゃないです、はい。
地味にタイマー時の紅白衣装の奈々様も凄く可愛い。家に欲しい。
声優としても歌手としてもナレーターとしてもモデルとしても活躍する奈々様。
これは本来の意味でこの言葉を使うべきではないだろうか。
水樹奈々、恐ろしい子・・・ッ!
その序で奈々様のオフィも回ったらなんと早くも
21thShingleの発売が決定されたそうで。日付は忘れたけど確か1月だったかな。
ハイペースハイスケジュールはファンとしては嬉しいけど
やっぱちょっと心配だよねー。なんか声優さんって以外とパワフルな人多いよなw
つーかTOの劇場版主題担当だそうで・・・。
正直TOのアニメには殆ど期待してないんですが、主題補正欲しいよなぁ。
水樹奈々という人間がいる。それだけで世界が動くよ・・・よ・・・!
それでも凄い常識人で優しい人柄なのが、きっと人気の秘密なんだろう。
そんな僕も気がつくと1ファンになっていた。
ここから先はそんな出会うべくして出会った1組の男女のお話。
人間一人の妄想力で一体どこまで出来るのか、
そんな人間の限界へと挑戦した物語・・・。
あれはそう、そよ風の吹き抜ける
ある晴れた春の日のことだった・・・
偶然にも朝早く目が覚めた俺は
何となく近くの野原まで散歩することにした。
そう、あの願いが成就されると言われる
伝説の大木が1本生えているだけの小さな野原だ。
別にそれに特別深い意味は無かった。
ただそれが、本能、いや運命だったのだろう。
俺が野原に付くと、そこには既に先客が居た。
純白のワンピースに身を包んだ小柄な女性だ。
彼女は大木の前で一人佇み、ただじっと大木を眺めていた。
最初は声を掛けるべきか戸惑っていたが、
気づくと足が自然と彼女の方へと向かっていた。
彼女に声を掛けようとしたその時、
彼女もこちらに気づいたのかふとこちらに振り返り、こう呟いた。
「あなたは今、恋をしていますか?」
長い沈黙だった。それもそのはずだ。
俺はその問いの答を考える以前に
思考が完全に停止してしまっていたのだ。
彼女のあまりの美しさに、
時を忘れ見蕩れてしまっていたのだ。
ふと我に返ると彼女は俺と向かい合い、
ただじっと俺の瞳を見つめていた。
夢心地な意識の中で、彼女が俺に何かを語りかけてきたことを思い出す。
その言葉が何なのか分からなかった俺は
どう返事をしていいのか分からず、咄嗟に口に出た言葉は──
それが俺と彼女の出会いだった。
あれから色々とあり、現在では中睦まじく静かに暮らしている。
後になって聴いた話だが、この大木が叶えてくれる願いは
とても限定的なものなんだそうだ。
そう、この大木が叶えてくれる願いは──
──あなたは今、恋をしていますか?
この話はフィクションです。物語に出てくる登場人物は
実在する人物、地名、団体名等とは一切関係ありません。
*祝!2099年に続刊の発行が決定しました!
更なる濃厚なラブストーリーにご期待ください!
妄想力1万・・・いや1万5000、2万、3万・・・妄想力がどんどん上昇していく!?
こいつ・・・化け物か・・・ッ!(脳内的な意味で)
そんなわけで大分早いですが今日の更新はこの辺で。
奈々様への愛の分だけ何時もより文章量増量でお送りしました。
ああ、ブログパーツの奈々様を眺めてるだけで1日が過ぎてゆく・・・まったく、罪な女ね。
